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昆虫シリーズ 切手帳
昆虫シリーズ  切手帳
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販売価格 1,720
在庫数: 1

-----------------------商品説明-----------------------


◇販売品
昆虫シリーズ 切手帳

我が国では、森林開発、都市の拡大が急速に進んだ結果、自然が少なくなり、現代の子供達は、昔のようにチョウやトンボと親しむ楽しさや、生き物と触れ合う喜びを知らなくなってきています。
このような状況の中にあって、子供達に夢を与えるとともに、動植物に対する理解と関心をより一層深め、
自然保護思想を普及する一助として昭和61年2月をもって終了した「高山植物シリーズ郵便切手』に引き続き発行されました。

◇切手額面
60円 12枚

 合計   720円

◇状態
パッと見で綺麗なお品です。
(写真は、当店に入荷した商品の平均的な商品画像で、実際にお届けする商品とは異なりますが、同等品程度の品物を発送します。)



◇採用されている昆虫
〇ウスバキチョウ
北海道の大雪山とその周辺の高山帯に限って生息するチョウ類で、国外では北極圏を取り巻くように分布している。ウスバキチョウはアゲハチョウ科の小型種で、翅の開張は50~60mm。国外では朝鮮北部、中国の大興安嶺、ロシアの沿海州からシベリアおよび北米のアラスカに分布する。幼虫はケシ科のコマクサを食べる。

〇アカスジキンカメムシ
体長は約16~20mm。大型で美しいカメムシとして有名。成虫の体色は金緑色で赤色の斑紋があるが,幼虫の体色は黒色で白色の斑紋がある。成虫は初夏から広葉樹の樹上で見られる。幼虫および成虫は広葉樹の果実(種子)から吸汁する。終齢(5齢)幼虫で落ち葉の下や樹皮下で越冬する。

〇ルリボシカミキリ
北海道、本州、四国、九州に分布。平地から山地の樹林や雑木林などに生息する。名前のとおり青みの強い水色の体に大きな三対の黒斑が並ぶ、美しいカミキリムシとして知られる。この黒斑は左右のものがつながっていることもある。触角も青く節目に黒い毛の房がある。6月頃から姿を見せはじめ、日中に活動する。高尾山ではイヌブナの倒木によく見られ、コナラなどの樹液や、リョウブなどの花にも集まることがある。幼虫も成虫と同じブナ類などの木の内部を食べて成長する。

〇ムカシトンボ
北海道、本州、四国、九州に分布。生殖器など多くの部分に原始的な特徴をとどめているため、「生きた化石」として世界的に知られる。ムカシトンボ科で現存するのは日本産の本種のほかに、ヒマラヤに1種と中国北東部に2種がいるのみ。体はサナエトンボに似るが、前翅(ぜんし:二対ある翅のうち前方にあるもの)と後翅(こうし:二対ある翅のうち後方にあるもの)の形がほとんど同じという、イトトンボのような特徴を持つ。河川の上流域や樹林に囲まれた渓流に生息しており、ハエやカなどの小型の昆虫を餌にする。メスは水辺の植物の茎などに産卵し、ふ化した幼虫は渓流中の石の隙間などにすむ。水中で7~8年を経た後上陸し、1か月ほど水辺ですごしてから羽化(うか:成虫になるための最後の脱皮)して成虫となる。

〇オオクワガタ
コウチュウ目クワガタムシ科クワガタ属オオクワガタ亜属に属するホペイオオクワガタの亜種であり、日本では最大級のクワガタムシである。
確認された野生個体では体長がオオクワガタより長くなる種が数種あるが、胴体の割合が大きく体幅が広く、体積では日本最大のクワガタムシといえる。
飼育個体を含めると後述の通り、他種の追随を許さない群を抜く巨大種である。
飼育下での繁殖法が確立されているものの、乱獲や丘陵地の開発や森林伐採などにより野生個体の生息が危ぶまれており、2007年には準絶滅危惧種から絶滅危惧II類に引き上げられた。

〇キリシマミドリシジミ
羽を広げた状態で35ミリほどの小型のチョウ。国外では中国西部やアッサムより西北ヒマラヤ地域にかけて、国内では本州(東限は神奈川県の西丹沢)、四国、九州、対馬、屋久島に分布している。県内では鈴鹿山脈とその周辺、大台ヶ原周辺の山地で見られる。

〇ミヤマアカネ
トンボ科アカネ属のトンボの一種。日本全土に分布している。国外ではヨーロッパから中国東北部にかけて、成虫がやや小型で翅の褐色帯が狭い原名亜種ヨーロッパミヤマアカネ Sympetrum pedemontanum pedemontanum が分布する。「ヤグルマトンボ」「カザグルマトンボ」等の俗称がある。

〇マイマイカブリ
肉食性甲虫のオサムシの仲間。オサムシ類は、ミミズなど様々な小動物を捕食するが、マイマイカブリはマイマイ(カタツムリ)の捕食者として特化しており、殻の中まで頭を突っ込んで肉を食べるために頭部と前胸部が細長いのが特徴。

〇キバネツノトンボ
触角が長く、前翅は透明で、後翅は黒色と黄色のまだら模様。
丘陵地~山地で見られ、河川敷の草原などを、日中、活発に飛び回る。生息地は限られる。
幼虫は草の根際や石の下で小昆虫などを捕食して育つ。

〇ヒゲコガネ
オスの触角がきわめて発達しているのでこの名がある。休んでいるときは、この触角はたたまれていて、1枚の厚い革のように見える。飛ぶときはこの触角をいっぱいに広げる。触角はメスのにおいをかぐ感覚器官であろう。比較的海岸に近い松林にだけ生息している。

〇コノハチョウ
羽を閉じると枯れ葉のように見える変わったチョウ。羽の裏の模様は個体変異(へんい)が多く、よく見ると、1匹ずつみな模様が異なっている。

〇ミヤマカワトンボ
本特産種であり,北海道南部から鹿児島県屋久島にいたる,本州・四国・九州に分布する. <特記事項> 世界でも屈指の大きさを誇るカワトンボ。

◇記念切手とは
なんらかの国家的行事を記念して発行される郵便切手である。販売される郵便局や販売期間、枚数に定めのない普通切手とは異なり一定枚数のみ印刷され、場合によっては販売される郵便局や販売期間、郵便に使用できる期間までも制限されるのが特徴である。なお、キャンペーンや文化財の紹介、国家的宣伝などの意図をもって発行される切手を収集家は特殊切手(恒例切手と呼ぶ場合もある)と呼称している。ただし、このような呼び分けは、日本および中華人民共和国におけるものである。

概要
一般的に世界最初の記念切手とされるのは、ペルーが1871年4月に発行した切手である。この切手は、南アメリカ大陸最初の鉄道であるリマ~カヤオ間の鉄道開通20周年とチョリヨスまでの鉄道延伸を記念して発行されたものである。それ以外に以下の切手が最初の記念切手と主張されることもあるが、発行枚数の制限なく大量に使われていたことから一般的には普通切手とみなされている。

アメリカ合衆国が1866年に発行した、エイブラハム・リンカーン大統領(前年に暗殺された)の15セント切手
一般的な意味での、アメリカ合衆国初の記念切手は1893年に発行したシカゴ万国博覧会(コロンブス博覧会)の記念切手。
イギリスがヴィクトリア女王即位50周年を機に1887年に発行した新普通切手、ジュビリー・シリーズ。
一般的な意味での、イギリス初の記念切手は1924年に発行した大英帝国博覧会(英語版)の記念切手。
切手に記念を謳う文字を入れた最初の切手は、ニューサウスウェールズ(現在のオーストラリアの州)が1888年に発行した6種類の切手である。この切手には、英語で「(植民地成立)100周年」と示されている。

記念切手が出現した当時は、これを異端扱いする切手収集家も存在していた。1894年ごろにはブラックリストに入れるべきであると主張する切手収集家団体も存在したが、大勢に大きな影響を与えることは無かった。現在では最も多く発行されている切手の種類のひとつとなっている。

一般的に記念切手は何の記念かを明示するために題名がつけられる事が多いが、何らの説明がない場合もある。また記念切手に慣例的に西暦で年号が入れられているが古い時代の切手にはないものが多く、現在でもない場合もある。西暦のほかに日本(元号)や北朝鮮(主体年号)など、その国独自の年号が入れられている場合もある。

中国の切手には「編号」とよばれるインディックスナンバーが入れられている。これは切手の下部に入れられており、1949年に最初に発行された記念切手には「紀1 4-2」などと入れられていた。これは第1回発行の記念切手のセットで、4種セットのうちの2番目の意味である。この制度は1966年の文化大革命で中断したが1974年から「J」に変更されて復活し、1992年以降は「20XX-11 (3-2)J」といった記名方法に変更された。なお特殊切手の場合は「特」(1974年以降はT)である。また同様な制度はベルギーなどでも行われている。

日本の記念切手

明治天皇銀婚切手(2銭)
日本の最初の記念切手は、1894年3月9日に発行された明治天皇銀婚記念(2銭と5銭の2種)である[。この切手には英文でも記念銘が加えられていた。当時は記念切手という呼称はなく、「特別切手」と呼ばれていた[。

1905年発行の日韓通信業務合同記念から1927年発行の万国郵便連合加盟50年記念までは、「記念」ではなく「紀念」と書かれていた。これは「記念」には「かたみ」の意味があり、逓信省(当時)がこれを避けたためだといわれている。大正から昭和にかけて文部省(当時)で「記念」の語を使うようになったためこれに倣い、1928年発行の昭和大礼記念から、現在と同じ「記念」という表記が使われるようになった。なお、中国では現在も「紀念」の字が使われている。

日本では昭和初期まで記念切手は数年に一度しか発行されていなかった。記念切手は2種または4種のセットで発行され天皇即位・立太子の礼など皇室関係の慶事を記念したものや明治神宮や伊勢神宮などの神道に関係するものが主であったが、第一次世界大戦終結を祝う平和切手や第15回赤十字国際会議の記念切手なども発行されていた。第二次世界大戦後は毎年のように発行されるようになり、現在では毎年数十種前後の記念切手が発行されている。なお、日本で発行時に記念切手と特殊切手などそれ以外との区別されるのは発行初日に作成される初日カバーに郵便局で用意される日付印の使用である。記念切手の場合、特別にデザインされた記念印(特殊通信日付印)が用意されるが特殊切手の場合には初日用通信日付印(絵入ハト印)が用意されるほか普通切手などでは図柄のないハト印しか用意されないため、区別することが出来る。

2008年の郵政民営化前後には各地の郵便局や様々な企業がフレーム切手を活用し、80円切手10枚であっても1200円から4000円と制作費に権利料などを上乗せして販売した「記念切手」が販売されているがオリジナルデザインの部分が「タフ」と呼ばれる「余白」扱いである為、従来の切手とは区別される。同様なものはアメリカ合衆国などでも顧客サービスの一環として行われている。
Wikipediaより転載(https://ja.wikipedia.org/wiki/ふるさと切手)
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